ギブギブギブ、そしてギブ

愛とは与えて待つこと。
言ってることはわかるけど、お腹空くとカップラーメンの3分すら待てずにバナナを食べ出すタイプの私には実行するのがとても困難です。
さていつまで耐えれるだろうか。

ろくに読んでない本を紹介するコーナー 鷲田清一「『待つ』ということ」

by カエレバ

センター試験の過去問か、予備校の練習問題にこの著作が出てきたことを覚えています。もちろん現代文の問題でした。
問題そっちのけで何度も文を読み返しました。意味が理解できないからでなく、自分の中で言語化されていない気づきを与えてくれたからでした。鷲田さんの本は文章が優しくてどれも読みやすいです。
恋人にやたらかっこいいこと言って距離を置いたのにもかかわらず、寂しくて連絡したくてたまらないあなたは読んでみてください(テキトー)